恋人にお金を借りる

恋人は収支を知っているからお金を借りにくい?

恋人は友達よりも近い存在です。しかも、将来を考えている相手であれば、なおのこと一緒にいる時間も多いですし、助け合っていく存在です。特に、同棲しているような場合であれば、親よりも助け合っている存在であることも多いことでしょう。

そのため、親や友達よりも「お金を貸して」と言いやすいけれど、断られやすいのも恋人です。なぜなら、恋人はあなたの収支を知っているからです。もし同棲していなかったとしても、ライフスタイルは把握していることから、どれくらいの給料があるのか大体想像できます。

なので、普段から何にお金を使っているのかを知っているので、どんなに言い訳をしたとしても、なぜお金が足りなくなっているのか本当の部分の予測がつきやすいのです。そのことから、趣味や遊びにお金をかけすぎて生活費が足りないような場合には、お金を貸してくれません。

正直に誠意をもって「お金を借りたい」という

どんなに嘘をついても、恋人は騙されてくれません。しかも、嘘をついてお金を借りようとするなど言語道断なので、お金を貸してくれないどころか、二人の関係にもひびが入るのは必至です。

したがって、恋人からお金を借りる際には、決して甘えるのではなく誠意をもって正直に話すことが大切です。返済のときにも、「恋人だからいつでもいいや」とするのではなく、返済日をきちんと決めて返すようにしましょう。

また、あなた自身も恋人の収支状況を知っているでしょうから、お金を借りる際には、恋人にとって負担のない金額を提示しましょう。